トレール注文 FX

トレール注文を取り扱う優秀なFX業者を教えます

FXでトレール注文を使うことによって様々なメリットがあります。特に忙しくて取引画面を頻繁に確認できない方にはかなりうれしい注文方法です。 しかし、このトレール注文が使えるFX業者は、まだまだ少ないのが現状です。

そこで当サイトでは、FXでトレール注文が可能なFX業者を調べて、それらFX業者を比較し、ランキング形式で紹介しています。あなたにピッタリなFX業者がきっと見つかります。 是非、ご利用ください。


トレール注文OKのFX業者の比較表です

FX会社名 スプレッド(米ドル/円) 通貨ペア数 取引手数料 最小取引単位
FXブロードネット 0.5銭〜 24種類 無料 1,000通貨単位
MJ 0.7銭〜 32種類 無料 1,000通貨単位
FXトレードフィナンシャル 1銭〜 38種類 無料 10,000通貨単位
外為オンライン 1銭〜 24種類 無料 10,000通貨単位
フォーランドフォレックス 1銭〜 17種類 無料 10,000通貨単位
※スプレッドや通貨ペアなど取引概要は変更ざれる場合があります。詳細は必ず公式サイトでご確認ください。



トレール注文OKのFX業者人気ランキング

ここは、トレール注文を取り扱っているFX業者の人気ランキングです。各FX業者の画像をクリックすると、より詳しい情報を確認できます。また、WEBから口座開設の申し込みも無料で行えます。 口座開設でキャッシュバックやその他お得な特典が付くキャンペーンをおこなっているFX業者も多数ありますので、クリックして詳細をご確認ください。

第1位 「FXブロードネット」何といっても低コストがいい

FXブロードネットはスプレッドが0.5銭〜(米ドル/円)と非常に狭く、取引手数料も無料で取引コストの安さでは間違いなく業界でもTOPクラスです。何といってもココが人気の理由でしょう。

また、スワップポイントも高設定のうえ、最小取引単位が1000通貨(ブロードライトコース)なので、少ない資金で取引したい方や初心者にも人気です。

もちろん、信託保全も完備(信託銀行:三井住友銀行)、モバイル取引もOKです。このFX業者は口座開設キャッシュバックキャンペーンなども頻繁に行っていますので公式サイトを覗いてみてください。

第2位 MJ

MJも取引コストは非常に安いFX業者です。スプレッドは米ドル/円0.7銭(原則固定)、ユーロ/円1.5銭(原則固定)、ポンド/円1.7銭(原則固定)とドル円以外のスプレッドも狭く、しかも原則固定になっているところがポイントです。

もちろんMJも信託保全完備、モバイル取引OK、1000通貨の取引も可能です。口座開設16000円キャッシュバックキャンペーンをやっている場合があります。以下のリンクをクリックしてご確認ください。

第3位 FXトレードフィナンシャル

FXトレードフィナンシャルは、取引手数料無料でスプレッドも狭いのはもちろんのこと、大きな特徴は「キャッシュバック還元」があるところです。

取引量に応じて、メンバーランクが設定され、そのランクに応じてキャッシュバックのプレゼントをもらえるポイント制度です。メンバーランクが上がると、付与されるポイントが高くなるというとても嬉しいステムです。キャッシュバック金額に上限はないので取引すればするほど、キャッシュバックがもらえます。

第4位 外為オンライン

外為オンラインは、テレビCMもやっていることもありご存じの方も多く、有名なFX会社です。2年連続でFX年間取引高NO1になった実績があり、20万口座を突破したほどの人気です。

取引手数料やスプレッドなどの取引コストや、そのた提供ツール、信託保全、スワップなどなどトータル的にバランスのとれたFX業者です。メイン口座としてお勧めできます。

第5位 フォーランドフォレックス

スワップポイントが高いFX業者の代表格ともいえるのが「フォーランドフォレックス」です。 中長期運用でコツコツ派のスワップゲッターに非常に人気の高いFX業者ですが、実はスプレッドも狭く、固定配信率も高い。おまけにスリッページもナシですので すべる心配もないので、取引コストはかなり低くおさえられています。

トレール注文とは? どのようなトコが便利な注文方法なの?

トレール注文とは、いったいどんな注文方法なのでしょうか?

逆指値(ストップロス)注文を相場の状況に合わせてある一定の値幅を指定しながら自動的に修正していく機能です。別名トレーリングストップといいます。

ちょっと文章だけだと説明が難しいので下の画像をご覧ください。
(きたない私のメモですみません(笑))



たとえば、新規注文で107円で買いのポジションをとったとします。そしてトレールの幅を1円にしました。

時間が経つにつれ、もし相場が下がって106円になってしまったらその時点で売り注文が出されます。

逆に、相場が上がった場合、そのレートの1円下に合わせて、ロスカットのレートが自動的に修正されていきます。

そして、上記の例で言うと、一度レートは最高で110円まで上昇しました。その場合はその1円下の109円の逆指値(ロスカット)基準になります。その状態で相場が109円に変動したのでロスカットが執行されました。

このように、「相場が上昇したらそれと一緒に一定の値幅でロスカット値を自動的に修正してくれる」ので、相場を常に自分でチェックし、自分で注文を修正しなくても いいのでとても楽チンです。

このトレール注文は、損失のリスクを限定しながら、利益拡大を狙っていくには非常に優れた注文機能と言えます。

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